家飲みにおすすめ|定番で簡単なビアカクテルのレシピ

ウイスキーの分類|モルト・グレーン・ブレンデッドって何?

ビールといえば、ラガービールやエールビール、日本のビールや海外のビールと、美味しいビールがたくさんありますよね。

これほど種類が豊富に揃っていると飲み飽きることはないと思いますが、ビールを使ったカクテルもおすすめです。

家飲みなら、好きなビールを使って、気軽にお手頃にビアカクテルを楽しめますよ ♪
週末やのんびりできる日に、ビアカクテルで気分を変えてみませんか?

ビアカクテルはビールが得意じゃない人にもおすすめ

フルーツ系のカクテルや酎ハイは好きだけど、ビールは苦くてたくさん飲めないという人は、意外と多いんじゃないかと思います。

ビアカクテルは、ビールが好きな人ばかりでなく、お酒は好きだけどビールがそれほど得意ではない人にもおすすめです。

ビアカクテルは、ビールと他のドリンクを割って作ります。
柑橘系の炭酸やコーラ、トマトジュースなどと割ることによって、ビールの苦味が和らいで、マイルドな味に変わります。
アルコール度数も弱まるので、飲みやすいですよ。

ビールの喉越しは保たれているので、爽快でありながら優しい味わいです。

家で簡単に作れるビアカクテルのレシピ

そのまま飲んでも美味しいビールを、別のドリンクと割って飲むのがビアカクテル。

「分量を図るのが面倒」、「配分を間違えて美味しくなかったら悲しい」……。
そんな残念な事態は起こらない、定番で簡単なビアカクテルをご紹介します。

シャンディ・ガフ

冷やしたビールとジンジャーエールを、1:1の割合で注ぐだけで出来上がり。
ビールとジンジャーエールの炭酸が組み合わさってとっても爽快なだけでなく、ビールの苦味をジンジャーエールが和らげてくれます。

お酒があまり強くなく、たくさんは飲めないという方にもおすすめの飲み方です。 エールビールとジンジャーエールで作ると、とても良く合いますよ。

パナシェ

冷やしたビールとレモン系の炭酸飲料を、1:1の割合で注ぐと出来上がります。
CCレモンやレモンスカッシュはもちろん、オランジーナなどもおすすめです。
柑橘系フルーツの優しい甘さが加わって、とても飲みやすいビアカクテルです。

コークビア(ディーゼル)

冷やしたビールとコーラを、1:1の割合で注ぐだけで完成です。
コーラの風味をしっかり感じられるビールです。お好みでコーラを少なめにしても良いと思います。
レモンを添えると、とても爽やかで本格的なカクテルに仕上がりますよ。

レッド・アイ

冷やしたトマトジュースを先に注ぎ、同じ分量のビールを注いで、軽く混ぜるだけで完成です。
トマトジュースの甘さのおかげでビールの苦味が和らぎ、さっぱりした味に仕上がります。
いつものビールとは全く違った独特の風味ですが、定番で人気のビアカクテルです

ビター・オレンジ

冷やしたビールを注いでから同じ分量のオレンジジュースを注ぎ、軽く混ぜると出来上がりです。
オレンジジュースは果汁100%のものを選びましょう。
オレンジジュースは甘さが強いので、苦味が強いIPAなどのビールを使うと、程良いバランスに仕上がります。

ビア・スプリッツァー

冷やしたビールと白ワインを、1:1の分量で注ぐだけで完成です。
ビールの苦味と白ワインの酸味のバランスが良く、キレがありながらも口当たりが良いビアカクテルです。
赤ワインを使うと、白ワインとは全く違う風味を楽しめます。

ハーフ&ハーフ

普通のビールと黒ビールを、1:1の分量で注ぐだけで完成です。
まず普通のビールを注ぎ、泡立ちが落ち着いてから黒ビールを注ぐと、きれいなグラデーションができあがります。見た目もとってもきれいですよ。

同じ銘柄のビールで組み合わせるととても良く合います。
好きなビールで組み合わせるのも楽しみ方の一つです。

ビアカクテルを家でお気軽に

ビールはそのまま飲んでも十分美味しいので、アレンジせずに飲むことが多いと思います。

ビアカクテルには、ビールと別の飲み物を、1:1の配分で作れるものが意外と多いんです。

シャンディ・ガフやレッドアイなどは、BARや居酒屋で飲める定番カクテルですが、家でも気軽に作れます。ソフトドリンクと割ることで、アルコール度数が弱まって飲みやすくなるので、お酒が強くない人にもおすすめですよ。

家で作れば、好きな銘柄を選べて、お財布にも優しいのが嬉しいですね。

週末に家で映画を観るときなどにぴったりです。

簡単に作れるビアカクテル。気分転換にいかがでしょうか ♪


avatar

ライター/はるね

大阪在住。珈琲とビール、サウナなしでは生きていけないライターです。 学生時代に一夜干しと焼酎を出す居酒屋でバイトをしたことをきっかけにお酒にはまり、お酒は友達だと思っています。 ずっと好きでいたいので、飲んでも飲まれないことがポリシーです。お酒の魅力が伝わるような楽しい記事をお届けしたいと思います。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。