お酒で旅気分!ジャーニーシリーズのウイスキーの新しい味わい

御あ酒の善波 ブログ お酒で旅気分!ジャーニーシリーズのウイスキーの新しい味わい

初めまして!新潟県在住のイカラシです。
新潟県といえば日本酒!というイメージかと思いますが、最近ではウイスキーの蒸溜所も続々と誕生し、お酒好きにはたまらないエリアとなっています。

日本酒が好きすぎて横浜→新潟へ移住した私ですが、実はウイスキーも大好きです!

こちらのブログでは、日本酒やウイスキーについて楽しく情報発信できたらと考えていますので、ぜひ楽しんでくださいね。


そんな私の最近のマイブームは「ブレンデッドウイスキー」

ウイスキーは、1つの蒸溜所でつくられたものを出荷するのがほとんどです。
しかし、いくつかの蒸溜所でつくられたウイスキーをブレンドして「ブレンデッドウイスキー」として販売されているものもあります。

その中で私がハマっているのは、その中でもハンターレイン社から発売されている「ジャーニーシリーズ ブレンデッドモルト」です。

このジャーニーシリーズは、
 ・アイラ・ジャーニー
 ・ハイランド・ジャーニー
 ・ヘブリディアン・ジャーニー
 ・キャンベルタウン・ジャーニー
と4つのシリーズがあるのですが、それぞれのウイスキーが作られたエリアの名前が付けられています。

その中でも私のイチオシがこちら

アイラ・ジャーニー ニューパッケージ / ハンターレイン ブレンデッドモルト 700ml 46%
※オンラインショップより引用

「アイラ・ジャーニー」です!

もともとアイラ島でつくられるウイスキーのクセの強さが大好きで、とくにアードベッグは切らさずに家に置いておくような生粋のアードべギャン※でした。(※アードベッグの熱狂的なファンをアードべギャンといったりします。笑)

アードベック 10年 700ml ウイスキー アイラ シングルモルト

※オンラインショップより引用

アイラウイスキーは煙くさい味わいで独特な泥炭臭があるので、正直大衆受けするウイスキーではないかな?といった感じなんですが、この「アイラ・ジャーニー」は一味違います。
「アードベッグ」「ラフロイグ」「ラガブーリン」など比較的クセが強めの原酒が入っていながら、飲みやすくまとまっていてとても美味しいんです!

それでいながらしっかりとピート香も残っているので、普段アイラウイスキーを飲んでいる方でも満足できる1本だと思います。

ブレンドされているのはアードベッグやラガブーリン、ラフロイグカリラなど、どれも有名なウイスキーばかり。それをブレンドして、また一味違った味わいの美味しいウイスキーにまとめられるなんて…!と感動してしまいました。

美味しいお酒をブレンドしたら美味しいお酒が出来上がるのは、とても当たり前のように思えますよね。でも、それぞれのお酒の良さをなくさずに、全く新しい美味しさを追求できるなんて、ブレンダーさんの技術によるものだと思います。

「仕事中にお酒飲めるなんて最高だなぁ」なんて昔は思ってたんですけど、今となっては選ばれた人にしかできない素晴らしい仕事だよね…と思ってしまいますね。

ちなみに「アイラ・ジャーニー」にすっかりハマった私は、次の日に「ヘブリディアン・ジャーニー」を購入してしまいました。

いつ開けようかな…とニヤニヤしながら飾ってるんですが、とっておきのお酒ほど開けるタイミングを迷いますよね。

ジャーニーシリーズという名前が付けられているとおり、まるでその土地を旅しているような気分になれる1本です。

その土地でつくられるウイスキーの味わいを楽しみたい方は、ぜひハンターレイン社の「ジャーニーシリーズ」をお試しください!


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ライター/イカラシ

新潟県在住の日本酒好きライターです。最近はウイスキーも好きで、どんどん飲みたいお酒が増えていくのが悩み。日本酒用の冷蔵庫がそろそろ必要かもしれません…。

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