【日本酒】「三千盛れいじょうDRY」をレビュー!
伊藤ぽんしゅ
こんにちは!夏の終わりの気配が近づいてもまだまだ夏酒を飲みたい、伊藤ぽんしゅです。
\今日はこちら!/じゃーん

今回は善波さまから頂いた「三千盛(みちさかり) れいじょうドライ 純米大吟醸酒」をレビューしていきます!ヽ(*´∀`)ノ
「夏季限定」のラベルが輝く、Summer Specialですっ!
【三千盛ってどんな酒蔵?】
岐阜県多治見市にある酒蔵。
その歴史は古く、なんと創業230年余り。

(多治見市にある名刹 永保寺)
最近は日本酒でも「フルーティな」「華やかな」という表現をされるお酒の選択肢が豊富にありますが、
三千盛の特徴は・・・辛口一筋!
戦後、甘めの日本酒がブームの時も、ひたむきに辛口を造り続け、現在も受け継がれています。
【実際に飲んでみた感想】
・原料米 秋田県産美山錦
・精米歩合 45%
・日本酒度 +17~+18
・アルコール度数 14度以上15度未満


鶏肉料理や、少し旬には早いですが秋刀魚と一緒に頂きました♥
切れ味のよいすっきりした辛口!
これがドライかー!けどそれだけで終わらず、フルーティさもかすかに感じられたところに懐の広さを感じました。
よく冷やした三千盛を口に含むと秋刀魚の脂を洗い流してくれて、また一口、また一口と箸が進みます( ´∀`)
2日目に飲んだ時は初日よりも味が丸く感じられ、するする飲めてしまう「水のような日本酒」を実感しました。
【三千盛をもっと知る】
・三千盛社長 水野鉄治さんのインタビュー。
社長も毎日2合ほど晩酌するそうで、女性や国内外の人にも「健康的にお酒と食事を楽しんでもらいたい」
という気持ちが伝わってくる、良インタビューでしたのでぜひ。
料理に合う辛口という一本芯の通った「三千盛」、季節に合わせて色々な商品もあるのでこれからも楽しんでいきたいと思います~!
まだまだ暑い日本の9月、家呑みのおともにおすすめです。
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記事お読みいただきありがとうございました!
普段はTwitterで飲んだ日本酒の感想を呟いたり、
晩酌してるのでよかったら覗きにきてくださいね(´∀`)→Twitter@伊藤ぽんしゅ
ライター/伊藤ぽんしゅ
登山とお酒をこよなく愛する新米ライター。神奈川県で夫と猫と暮らしています。 旅をしたり山に登ってその土地のお酒を楽しむのが生きがい。 「お酒はあんまり飲まない」という方にももっと広めるため、 お酒にまつわるストーリーやその土地の魅力を、ビギナーの視点でわかりやすく発信していきたいです!
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