夏におすすめのウイスキー特集

善波お知らせ 夏を感じるウイスキー

各地で連日猛暑日が続いており、ジリジリとした暑さに身体が追い付いていかないですね…💦

ただ、逆に言うとお酒が美味しく感じる季節となってきたわけです!!

キンキンに冷やしたビールやひんやりと感じる日本酒なども良いですが、今回は夏を感じられるおすすめウイスキーをご紹介!

ウイスキーの蒸留所がある土地には、海に囲まれた島々が多く、味わった際に口と鼻からその土地特有の潮風や海藻などの香りを感じられることが出来ます。
そういった土地の風景や製造過程を楽しみながら是非味わってみてください。

ポートシャーロット 10年

ポートシャーロット 10年

「アイラウイスキーはその全生涯を通じてアイラの新鮮な潮風を吸い込み、熟成すべきである。」
ブルックラディ蒸留所が掲げる信念の通り、蒸留からすべての樽の熟成、ボトリングまで一貫して地元アイラ島で行うというこだわり。まさに「真のアイラモルト」と呼ぶにふさわしいウイスキーです。

<以下メーカー資料より>
清々しい潮風が、スモーキーさを穏やかにしている。
オークとスモーク、そしてスピリッツ本来の個性は、10年の熟成を経たことで、バランスが取れ、調和がうまれている。ポートシャーロット特有のドライで土っぽく、ピートの灰を思わせるスモーキーなアロマだが、そこにキャラメルソースやファッジ、ヴァニラカスタード、かすかなショウガ、ナツメグ、クローブなどの波がオークとともに押し寄せて前面に出る。
グラスに注いで水を1滴加えると、優しいレモンメレンゲやオレンジなどのシトラス香が解き放たれる。
深く息を吸い込めば、野生のタイムやヒース、ハマカンザシの花のようなフローラルなアロマがあなたを大西洋の海岸へと連れていくだろう。

タリスカー 10年

スカイ島が誇る金色の蒸留酒。
「宝島」や「ジキル博士とハイド氏」などの著書があるR.L.スチーブンソンが「King o’Drinks(酒の王様)」と絶賛したタリスカーを代表する商品。
10年の熟成を経たタリスカーは、正にスカイ島の荒々しい海やゴツゴツとした岩場などの自然をそのままボトルにしたような強烈な個性を持っています。

・香り:ほのかな海水の塩、生ガキそして柑橘系の甘みを感じさせる、力強いピートのスモーキーな香り

・味わい:煙るようなスモーキーさと力強いモルトの香味を伴う、豊かなドライフルーツの甘み。温かく、情熱的。のどの奥にペッパーの香りを感じる

・フィニッシュ:食欲をそそる甘みを伴った、広大な、長く温かいペッパーを伴うフィニッシュ。

グレンモーレンジィ オリジナル

グレンモーレンジィ蒸留所は、1843年、ウィリアム・マセソンによりスコットランドのハイランド地方に設立されました。
ドーノック湾からの潮風を受けながら、原木からこだわったデザイナーカスクで熟成されたウイスキーには、ほのかな木の香りが感じられ海辺のウッドデッキを連想させてくれます。

こちらのオリジナルはグレンモーレンジィの代表作。
爽やかな柑橘の香りと華やかなバニラの風味が、グラスの中でどんどん変化をとげ、万華鏡のように多彩な表情を見せてくれる、複雑で奥深い味わい。

知多

ふわり、軽やかな風のように。

伊勢湾に臨む知多半島・知多蒸溜所。
雄大な太平洋から感じられる心地よい風の様にやわらかな味わいと、ほのかに甘い香り。
サントリーウイスキー「知多」は、ウイスキーらしい確かな熟成感がありながらも、軽やかな飲み心地が特長です。

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