

山形県飽海郡遊佐町にある高橋酒造店は、創業明治35年、山形県と秋田県の県境に位置し、出羽富士と賞される鳥海山の伏流水を仕込み水に使用し、全量、特定名称酒のみ製造しています。
明治35年から代々受け継がれる伝統を守りつつ、時代に合わせた新たな酒造りにも真摯に向き合っています。
自社の酒に対する誇りとプライド、そして情熱と自信を持って特定名称酒オンリーで造りに臨む完全な品質指向の蔵です。
その信念ともいえる酒造りへのこだわりは作業の一つ一つにまでに徹底しており、常に酒質の向上を目指し前進し続けています。
この蔵の酒は、最近一般にもてはやされる流行りの酒とは異なり、一見するとそれほどの派手さは無く落ち着いた雰囲気ですが、一度味わえばじわっと脳裏に浮かぶように、そしてひとたびそれを知ったら強烈に本能に訴えかけてくるような力強さを秘めています。
米の旨み、酒の旨みを十分に楽しむことができ、それでいて後味のキレも良い定番商品です。
(この商品の係数:2)※1個口に同梱できる最大係数は6です。
蔵元:高橋酒造 生産地:山形県 原料米:出羽燦々 精米歩合:60% 日本酒度:+3 酸度:1.6 アルコール度数:15.5度 容量:1800ml
¥2,998 税込
在庫2個